実験動物学の原理 動物の人道的使用と管理および実験結果の質の向上をめざして

・B5変型判 並製本 392頁

・ISBN:978-4-87362-712-0
・笠井 憲雪(東北大学)/二宮 博義(ヤマザキ学園大学)/黒澤 努(大阪大学) 監訳
・2011年03月7日発行

・定価 :8,640円(税込)

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訳者一覧


佐藤  浩(自然科学研究機構生理学研究所特任教授)
橋本 道子(アステラスリサーチテクノロジー株式会社動物管理部筑波施設担当次長)
手塚 英夫(山梨大学総合分析実験センター准教授)
猪股 智夫(麻布大学獣医学部獣医学科教授) 
高橋 英機(独立行政法人 理化学研究所脳科学総合研究センター)
高島 宏昌(財団法人 食品薬品安全センター秦野研究所)
佐々木宣哉(北海道大学大学院獣医学研究科准教授)
山本  博(富山大学生命科学先端研究センター准教授)
恒田 則子(富山大学生命科学先端研究センター専門職員) 
中川 照丈(元科研製薬株式会社総合研究所) 
鵜飼 清治(科研製薬株式会社総合研究所)
大山  但(科研製薬株式会社総合研究所)
安居院高志(北海道大学大学院獣医学研究科教授) 
黒澤  努(大阪大学医学部准教授)
岡野 伸哉(東北大学大学院医学系研究科助教)

 

著者一覧

L.F.M. van Zutphen
V. Baumans
A.C. Beynen

目次

第1章  序
第2章  法規と動物実験
第3章  実験動物の生物学と飼育管理
第4章  行動、ストレス、および安寧
第5章  動物実験の標準化
第6章  栄養と実験結果
第7章  遺伝学的コントロール
第8章  微生物学的標準化
第9章  実験動物の病気
第10章 動物モデル
第11章 動物実験における段階的局面
第12章 動物実験の計画
第13章 動物実験における組織と運営
第14章 疼痛と苦痛の認識
第15章 麻酔、鎮痛、安楽死
第16章 実験手技
第17章 動物実験法における動物使用数の削減および動物実験の代替に関する概念
第18章 動物実験の倫理的側面
Annex附属書 実験および他の科学目的に用いられる動物の保護に関する加盟国の法律、規制と管理規定の概略に関する1986年11月24日の理事会指令(86/609/EEC)               

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